弱虫ペダル ネタバレ【640】

ネタバレ

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【640】をお送りします

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あらすじ

ジャージをかけた勝負を川田に挑まれた杉元

一度は川田を突き放すが、追い付かれ…!?

 

★目次はこちら★

前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【639】

をどうぞ!

 

鬼気迫る川田の迫力!

何が彼をここまで突き動かすのか!?

 

それでは、弱虫ペダルのストーリーを一緒に見ていきましょう

RIDE-640:2年前の1年生レース

 

杉元に追いつく川田

川田
「だからよォ 杉元ぉ よこせよ その
おまえのジャージをォォ!!

杉元
「!!」

川田は杉元に並び肩を当ててくる

川田
よこせよ その インターハイの”切符”を!!

肘を使って杉元をはじく川田

杉元はよろける

杉元
「(川田!! ここまでやるやつだったのか
川田は本気だ 本気でレギュラーを狙ってる
ということは―――― 先行する気だ!!
この勝負 確実に勝ちを獲りにくる!!)」

杉元の予想通り先行する川田

川田
「おおおお」

杉元
「けど!! それはさせない!! させないよ!!」

杉元も加速し、川田を追う

川田
「なめんなよォ 杉元
おまえなんかに 2度も 負けて――――
たまるかよォォ!!

杉元に並ばれる前にまた速度を上げる川田

杉元
「(川田 更に加速した!?
本峰山は峰ヶ山に比べて斜度はゆるいとはいえ
あの走りには 並じゃない気迫を感じる!!
何だ)」

川田
「(あの日 てめぇらが入ってきたせいで
オレは……)」

 

回想する川田

一昨年の春の1年生ウェルカムレース

その日までは1年生は今泉、桜井、川田の3人だっ
たので、このレースで2位を取り、レギュラーの
練習に入れてもらおうと、川田は秘かにプランニング
していたのだった

しかし、レース当日に小野田、鳴子、杉元が入部し
6人になってしまった

鳴子は強いらしいと判断し、仕方なく目標を3位と
定める川田

このレースを目標にローラー練習などをしてきた
川田は、どうしても勝とうと、先頭をひく今泉より
も前に出て勝手に先に行く

しかし山に入った後、雑魚だと思っていた小野田に
抜かれ、プランが完全に崩れた川田は目標を失い
絶望して足をついたのだった

 

ふらつきながらコーナーを曲がる川田

川田
「(さすがにきつくはなってきた
けど のこり3㎞――――― いける!!)」

そう思った川田の後ろにピタリと付く杉元

杉元
「がんばったね川田!! いいペースだったよ」

川田
「あ!? 杉元 くそ いつの間に」

杉元
「だけどもペースがゆるんだので追いつかせて
もらった
悪いね川田 これはひとえに
練習のたまものだよ!!

諭すように言う杉元

川田
「んだよ それ
詰んだとでも言いてぇのかよ杉元
調子のってんじゃねェよ また正義ヅラかよ
おー おー 正しい… 正しいね
けどよ てめぇがオレに言ったこと 忘れてねぇぜ
『あの』1年生レースの 覚えてるかよ
終わったあと 学校の廊下でだよ」

一時は川田も抜いた小野田が途中リタイアとなり、
ウェルカムレースでは杉元が3位、川田は最下位の
5位になってしまったのだった

3位となり調子にのった杉元は、経験者風をふかせ
川田に「お気の毒」と言ったのだ

川田
「どんな想いで走ったかも知らずにおまえは
オレを軽くあしらいあざ笑った!!
あの日からオレはおまえを許してねェ!!
もうすぐ山頂―――
この勝負 杉元 てめェを 絶対倒す!!

川田の並々ならぬ気迫を感じる杉元

 

感想

負けず嫌いなのはいいんだけど、

明らかに逆恨みですよね川田くん

確かにね、杉元くんもKYな奴だったよ

最初の頃、小野田くんにも偉そうだったもんね

でも、自慢しいなだけではなく、真面目なんだよね

翌年の1年生レースにも2年生ながら参加して

1位のノルマを自分に課してたり、そのために

今泉くんに教えを乞いたり努力もしてる

練習も一度も休まずコツコツとやってる

なにより負けたことで、

それを誰かのせいにしたりなんてことはしていない

川田くん、ここで無理矢理勝てたとしても、

脚を壊してレースに出られなくなるんじゃ?

というか、杉元くんがバシッときっちりと

差を見せつけて勝たないと駄目な気がします

川田くんのためにも、杉元くんが圧勝してもらいたい!!

でもその後はちゃんと川田くんに暴言のお詫びをして欲しいなぁ

 

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