弱虫ペダル ネタバレ【616】

ネタバレ

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【616】をお送りします

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あらすじ

「峰ヶ山ヒルクライム」開幕!!

去年、葦木場の態度に不満を持った鴨高・本田が

同じ箱根学園の新開悠人と高田城に忠告をしに

やってくる

だが、2人の圧倒的な走りを前に、置き去りにされ

てしまう

そして、その勢いのまま2人は…!?

 

★目次はこちら★

前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【615】

をどうぞ!

想いと覚悟を背負って、

新世代、ついに激突!!

それでは、弱虫ペダルのストーリーを一緒に見ていきましょう

RIDE-616:ハコガク、襲来

 

振り返る鏑木

鏑木
「来てますよォ!! ヤツら!!」

野村
「は? さっきから何言ってんだ 総北 おまえら
何ぁんも見えないぞ?」

柏東の野村は後ろを見るが誰の姿も見えない

野村
「あっ そういうことか ウハハ わかったぞ
3人でオレを煙に巻こうって作戦だな
そうはイカの塩辛だ 総北!!
オレはお前たちを1番警戒してるからな!!

オレの注意を逸らすつもりだろ?
1番オレがやっかいだからな
オレは誰よりも峰ヶ山を知る男!!

重要なことだからもう1度言おう
オレが峰ヶ山を初めて登ったのは5歳の時だ!!
補助輪は2歳でとれた!!」

鏑木
「マジで―――――!!」

野村の発言に食いつく鏑木

鏑木の反応に驚く周り

段竹
「一差 今のはさっきあいつが1度言ってたぞ」

鏑木
「聞いてなかった!!
でもマジで5歳はすごくないか?幼稚園年中だぞ
おまえすごいな!!」

すごくうれしそうな野村

野村
「いや おほんっ
そ そんなベタな作戦にはのらんぞ総北!!
警戒してるからな!!」

鏑木
「補助輪2歳もすげぇ!! オレとれたのが5歳だ!!」

満面の笑みになった野村は鏑木の肩に手をやり並ぶ

野村
「おまえ名前は何ていうんだ 見込みあるな」

鏑木
「鏑木だ」

野村
「下は」

鏑木
「一差」

野村
「ふむ 一差くんか」

野村の警戒心があっさり取れたことにあっけにとら
れる小野田と段竹

段竹
「一差!! 急ぐぞ ヤツらが来てる!!」

段竹が前に出る

鏑木
「そうだった 野村さん またあとで!!」

野村
「おう」

手を挙げて3人を見送る野村 ようやく気付く

野村
「ちが―――!! レース中ゥ!!
何見送ってるんだ オレは!!
くそっ 作戦だったのか!?
あいつらの口車にのせられた!!

”来る”とか”ハコガク”とか何とか言って!!
ハコガク?そんなチーム千葉にはねぇぞ
箱根学園つったら神奈川の常勝校だろ

ブルーのジャージに
胸に赤いラインが2本入ってる最速チーム
そんなのが来るわけな… あいつらウソつい…」

振り返り驚愕の表情になる野村

野村
「箱根学園だぁ――――――!! 
どぅわおば…ら…」

箱根学園の2人のフォームがきれいなことに見とれて
いるうちに、あっという間に抜かれる野村

 

箱根学園の2人の気配が総北に迫る

新開
「追いつきましたよォ 小野田さぁん!!」

追いついた途端に小野田の真横に並ぶ新開

鏑木
「ハコガク!!」

段竹
「は 速い…!!」

小野田
「(新開悠人くん!!)」

新開
インハイぶりっすね!!
すげー久しぶりな気ィしますけどォ」

新開はぐいぐいと小野田の方に迫る

鏑木
「おい てめ いきなり!! 小野田さんに!!
新開!!」

段竹
「(ウソだろ 一瞬だった
2人で追いついてきたかと思ったら
するりとオレと一差の脇を抜けて
間髪容れずに小野田さんめがけて詰めた
ゼロ距離にまで――――――!!

速すぎた 動けなかった!!
あれが―――

箱根学園”頂上のスズメ蜂” 新開悠人!!
選手層の厚い箱根学園にあって
『1年生にしてインターハイレギュラーゼッケンを
勝ちとった男』!!)」

新開の速さに圧倒される段竹

新開
「憶えてますかァ!?
2日目の最初の山と榛名山と草津での勝負!!」

鏑木・段竹
「小野田さん!!」

新開は体をぴったりと寄せ、肘で小野田を押し飛ばす

ふらつく小野田

新開
「あれ? どうしたんですかぁ
フラついてますよォ 練習不足ですかぁ?
いきなり来られてびっくりしましたァ?」

小野田
「新開くん……!!」

新開
「じゃあ今度は予告してからいきますね!!」

再び小野田に体を寄せる新開

鏑木
「あいつ」

段竹
「もう1回!?」

新開
「嬉しいすよオレ こんなに早く また勝負できて
闘りましょうよ できますよ オレ
今度は高田城さんにとめられてないんで!!」

うしろから見ているだけの高田城

新開
「このままガードレールに押し込みます!!」

新開は小野田をどんどんと押していく

鏑木
「あのヤロウ!! 止めるぞ段竹!!」

段竹
「おう!!」

助けるために加速する2人

新開
「さぁ 回避してみせてくださいよ
得意の『意外性』で
それともできませんかぁ?
インハイの成果に酔いしれて―――――
『すてき』な夏休みでもすごしてましたァ!?」

小野田の左のガードレールの先は崖になっている

鏑木
「ガケ下に!!」

段竹
「小野田さん!!
あそこからガードレールが低くなってる!!」

鏑木
「間に合わねぇ!!」

新開
「さぁ どうします!!」

煽る新開を小野田が睨み返す

新開
「!!」

左足のビンディングを外し、ガードレールに押し
当てる小野田

小野田
「こうします!!」

そのまま足でガードレールを蹴り、その反動で
新開を弾き返す

新開
「うっく」

小野田
「回避…… しました!!」

新開
「(ガードレールに―――――
足をついて―――――だと!?
しかも 最後はガードレールを蹴って
そのままこっちに荷重をのせて
オレを突き放した)
何すか 今の… へぇ…
(『意外性』………!!)
カベ蹴って姿勢変えるなんて まるで
MTBじゃないすか

鏑木
「小野田さん!!」

段竹
「すげぇ… 足で… 戻したァ!!」

小野田
「ボクの夏休みは短かったですけど
とても充実した時間でした」

新開
「!」

小野田
「そこで チェイサーさんという人から
”脚を使え”と教わりました!!

新開
「………!! へぇ…!!」

段竹
「(すげぇ 小野田さん……
あの新開に負けてねぇ
すげぇ!! 箱根学園と対等!!
まだオレたちは闘える!!)」

うしろからやり取りを見守っていた高田城

高田城
「なるほど あれが 総北 小野田坂道―――
どうやら『資料』より少し進化してるようだ

 

 

感想

新開くん、すげぇ嫌なヤツって感じですね

体感の素晴らしさに裏付けられた作戦ではあるん

ですが、煽り運転で取り締まりたい感じですな(笑)

小野田くんは一応他校の先輩なんですが!!

言葉遣いは乱暴じゃないだけに、さらにムカつきます

慇懃無礼とはまさにこのこと

でも小野田くんもやられっぱなしではないぞ!

さっそくMTBでの経験が生きてますね

ガードレールを蹴り返して、新開くんを押し返した

時は思わずヨシ!と思いましたよ

高田城くんの資料には、MTBレース初参戦初優勝の

データは載ってなかったみたいですね

まさかMTBに参戦してるとは思ってないか

しかし、高田城くんのこのレースへの参戦理由は

小野田くんはじめ総北メンバーのデータ集めって

コトで正解でしょうか?

総北も高田城くんのデータを把握したいところですね

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