弱虫ペダル ネタバレ【669】

ネタバレ

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【669】をお送りします

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あらすじ

白熱する箱根学園追い出しレース!!

新開隼人と悠人の兄弟がスプリント勝負で激闘

を繰り広げるなか、真波たち後続組は!?

 

★目次はこちら★

前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【668】

をどうぞ!

 

悠人と隼人が戦う中、

泉田・銅橋と合流した後続組が…!?

 

それでは、弱虫ペダルのストーリーを一緒に見ていきましょう

RIDE-669:泉田たちの合流

新開兄弟を送り出して、ペースを落として走って
いた泉田と銅橋は、後続の黒田や真波たちに追い
つかれる

その中には1年生の川上や安財も含まれていた

1年生たちを褒める銅橋

黒田
「や まてよ
正清 てめェ 星はどうした―――――
てか何で2人が戻ってきてる!?
おいおい てことは まさか 今」

驚く黒田に微笑みで返す泉田と銅橋

黒田
「スプリント狙って先頭いんのは―――
新開兄弟なのか!!

 

競う新開兄弟

悠人が隼人に身体で当たる

何事もなく揺らがない隼人

 

隼人
「いいぞ 悠人
いいぞ もっと当ててこい」

悠人
「くっ」

隼人
「オレを地面に倒すつもりで
もっと強く当ててこい!!」

悠人
「(く!! また出たよ こいつの『余裕』!!
けど おさえろ オレ

スプリントじゃ こっちの分がはるかに悪い
今はこうやって相手の様子を伺う
冷静にいけ!! うまく立ち回れ!!

これは『レース』だ
強いヤツが勝つんじゃない
『勝ったヤツが強いんだ』!!

今日は『こいつ』から
勝ち星を挙げられるかもしれない
滅多にないチャンスだ!!

来る!! 必ず!! 四撃目が
見極めろ!! ひとつのミスも許されない!!
それまでに息を整え 足を回復させ

心を落ち着けて 備えろ!!
『決定的な瞬間に』!!)」

 

驚いている黒田

黒田
「て…………… …あ!?
そんで2人がとびだしたってのか!!
マジか!!」

泉田
「そうだとも 雪成」

怒る黒田

黒田
「何で追いかけて見にいかなかったァ
塔一郎ォ――!!
メチャクチャ見たいカードだろうが!!」

泉田
「え? いや さすがに それは無理だよ
雪成……」

黒田
「正清ォ!!」

銅橋
「いや オレはめいっぱい引いて追いついたあと
だったんで……」

黒田
「よおおし 真波 葦木場ァ
今からみんなでペース最大まであげんぞ!!」

諦めきれない黒田が声を上げる

泉田
「雪成……
このあとの山とゴールはどうするんだい?」

黒田
「ぐああっ これは追い出しレースだった」

泉田
「想像するだけでもいいじゃないか
これは事実なんだよ
あの新開さんと悠人が本気で闘っている―――

ボクも正直この目では見たいさ
けれどボクらが2人に追いつく方法なんてないよ」

黒田
「ぐ……… マジ…か…
おめーも見たいよな!? 真波 拓斗ォ」

葦木場
「もちろん」

真波
「ええ正直」

黒田
「だよな――!!」

泉田
「いや あきらめよう雪成」

なかなか諦めきれない黒田

そこに1年生が手を上げる

川上
「あの
ボクらが先頭交代してペースを上げるというのは
どうでしょうか」

申し出に驚く黒田たち

川上
「3年生や2年のメインの方は休んでいただいて
オレら1・2年の星を持ってない連中で
全開で引いて先頭に追いつきます!!

真波
「…………」

黙って見守る真波

川上
「3年生の先輩方にはお世話になったし
恩返しできるなら…」

安財
「そうです ただはりついて走ってるだけじゃ
カッコわるい
オレたちだって箱根学園です!!」

川上
「役に立てれば それが本望です」

黒田
「(1年――――――)」

真波
「おっもしろいアイデアだね――― けど
向こうはスプリントのスペシャリストだよ?」

川上
「30秒ごとに先頭交代します!!
こっちは10人います!!
人数が増えれば増える程ペースが上がる!!
それがロードレースですから!!」

真波
「いいの? それやると たぶん
キミたち自身は 途中で力つきて
ライン前の2人を見ることはできないよ」

川上
「覚悟の上です 送り届けることができるなら
それが本望です!!

 

1年生たちを先頭に追いかけだす面々

川上
「いくぞ 残る力を全部出せ
先輩たちを連れてくぞ!!」

1年生たち
「おお」

安財
「川上 代わる!!」

川上
「たのむ 安財!!」

神楽坂
「1年どけ オレも引く!!」

安財
「神楽坂さん!!」

神楽坂
「キッチリ30秒で交代だ
新開さんたちは速いぞ!! ペースを乱すな」

1年生たち
「はい!!」

川上
「一目…」

安財
「ライン手前の一瞬でも…」

石本
「先輩たちに見せるんだ」

先頭の頑張りを後ろから見守る泉田たち

黒田
「塔一郎」

泉田
「……………… なんだい雪成」

黒田
「立派な後輩が育ってるじゃねェか」

泉田
「ああ」

黒田は泉田の背に手をやる

黒田
「この1年間のおまえのやり方は
間違ってなかったってことだな」

泉田
「それは褒めすぎだよ雪成
彼ら個人個人ががんばった成果だ
だけど 何でだろうね
彼らが必死で頑張ってくれる姿を見ると
少し 目頭が熱くなるよ

涙が止まらない泉田

 

悠人は隼人にピタリとついて走っていた

隼人
「どぉした悠人!! さっきの勢いは!!
息を整えてるのか うまく立ち回ってるのか
決定的な瞬間に備えてるつもりか
そんなセコいやり方で勝ってうれしいのか」

悠人
「!!」

隼人
「逃げるな ひよるな 他人の評価を信じるな

悠人
「(ぐ!!)」

隼人
「つき進めよ 自分の力を信じろ
眠ってる力を引き出すんだ
おまえはもっと強い!!」

悠人
「(ぐっ!!
何だよそれ ”情熱”か?
熱くなれってのか 励ましてんのか 鼓舞か?
違うだろ… 違うんだよ そういうの
オレにとっちゃ――――――

前からそうだよ そうなんだ
いつ頃からだ
そうだ あんたが箱根学園に入ったか入ってないか
あたりだよ

オレにとっちゃあ そういう言葉が ひたすら
『プレッシャー』でしか なかったんだ)

 

感想

皆が見たい新開兄弟のスプリントレース

せめてゴールを一瞬でも見るために、1年生たちが

身を犠牲にする提案をしてきました

すごいな ここが強豪箱根学園ですね

部員の層が厚いもんなぁ

キャプテンとして報われてよかったね 泉田くん

一方隼人くんの挑発?激励?鼓舞?に反発心が

ムクムク沸き上がってきた悠人くん

来週は悠人くんの過去の話になりそうです

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