弱虫ペダル ネタバレ【664】

ネタバレ

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【664】をお送りします

スポンサーリンク

あらすじ

特別ゲストに新開隼人を迎えて始まった

”親睦走行会”は、コースが進み3年生VS

1・2年生の世代交代レースに突入!!

先行するのは…!?

 

★目次はこちら★

前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【663】

をどうぞ!

 

かつてインターハイでも活躍した

偉大な先輩「泉田塔一郎」「新開隼人」

この最強の2人に立ち向かうのは…!?

 

それでは、弱虫ペダルのストーリーを一緒に見ていきましょう

RIDE-664:最速の2人

 

悠人
「(マジかよ!! 3年チームがもう出た!?
本当だ メインでのこってるのは黒田さんと
葦木場さんだけ!!

スプリントを狙う『追い出しレース』前半の
ステージで一番最初にとびだしたのは―――
最速の2人だ!!

平坦道で最も相手にしたくない2人だ!!)」

 

先行する泉田と新開隼人

泉田
「アブアブアブアブ!!
このまま最後のラインまで行きましょう!!
新開さん!!」

新開は補給食をかじりながら返事する

隼人
「トバすね!! 泉田!!」

泉田
「ええ!! もちろんですとも!!
今日ボクはあなたと走れて―――――

猛烈に幸せを感じているのですから!!
アンディやフランク ファビアン
そしてぺテルやマーク!!

皆も喜んでいますよ アブゥ!!
”至上”だと!! ッブゥ!!

隼人
「手厚い歓迎だな!!」

 

悠人
「最悪じゃねェか!!
ヤッバイじゃないすか 銅橋さん」

銅橋
「だァから行くぞつってんだろうが 新開ィ!!」

下級生部員たちは、3年チームの新開泉田コンビ
が最強すぎて、銅橋1人では無理だと判断する
2人ならいけるかと言いだす

悠人
「(いや『2人なら』つっても…
この先 追っかけて 前にいるの―――――

隼人くん(アニキ)でしょ!!
オレ全然会いたくないんだけど)」

逡巡する悠人に、喝を入れる銅橋

銅橋
「早くしろォ てめェ!! あがれ悠人ァ!!」

悠人
「……う ……や……」

それでも出られない悠人

黒田
「よっしゃ こりゃあ頂きだな
ヨユーで最初のスプリント…
在校生チームの『星』は!! 
3年チームが!!」

悠人
「(『星』!!)」

銅橋
「いくぞァ 悠人ァ!!」

悠人
「はいッ!!」

銅橋
「ブハァ!!」

悠人
「(何か やっぱ…
『星』とられんのはヤだ!!

特に―――――泉田さんはいいとしても
隼人くんにとられんのは絶対ヤだ!!)」

前を追い、出た銅橋と悠人

黒田
「いや――― 出たな悠人ォ」

真波
「ですね~」

黒田
「いつもヨユー顔で飄々としてるが
あいつ内側は
カリッカリの負けず嫌いだからな!!」

 

悠人は背面から補給食を取り出しかじる

悠人
「銅橋さん もうちょい速度上げれますぅ!?」

銅橋
「ざっけんな 誰に言ってる!!
オレはてめェに気ィつかって『おさえめ』で
走ってんだ
てめェが上げていいつんなら…
その覚悟アンなら 全開までアゲてやんぜ!!」

悠人
「お願いします
前も相当ペース速いはずなんで
けどだからつって追いつかないんだったら
『勝負にも何ンにもなんない』んで!!」

銅橋
「血の味しても脚ゆるめんな
死ぬ気で回してついてこい 悠人ァ!!」

悠人
「はい!!」

 

銅橋の全開についていく悠人

悠人
「(ヤベェ!!
本気の銅橋さんの後ろついて走らせてもらうの
初めてかも

オレクライマーだから
すげぇ
普段の言動は荒々しいのに―――

走りも粗野かと思えば
ペダリングは一転 超ていねい!
一切のブレがない!!

平坦で速度アゲんのにはペダリングがキレイ
なのが一番大切なんだ
腰が安定してて それを土台に両脚が力強く
ペダルをけってる!!

下手なヤツのうしろてのは
速度にムラがあって
速度域が低くても疲れちまう

こういう人のうしろって
速度速くてもスムーズで余裕もって
ついていけるんだ!!)」

悠人はうしろから銅橋の走りを冷静に見る

悠人
「(このペダリングはちょっとやそっとじゃ
身につかない
たぶん かなり練習をマジメにやってる
銅橋さん この人―――
自転車に対して相当 真摯だ!!)

 

銅橋
「ブハァ
毎年やってるこの追い出しレースの
最初のスプリントは

この道の先の河津交差点手前にある
白線のラインで雌雄が決する

その6km手前でぇ 見えたぜぇ……………
前をとらえたぜ悠人ァ!!」

3年チームに追いついた銅橋と悠人

隼人
「ヒュウ 銅橋くん! 追いつかれたよ
すごいね この1年で伸びたな 彼」

泉田
「アブ!! ええ!!」

銅橋
「とらえてやったぜ!!」

泉田
「いやぁこれは!! 頼もしく
胸の高鳴る感情だ!!

正直 追いつかないと思っていた!!
銅橋正清!! ボクは今
キミの成長を嬉しく思っている」

銅橋
「(泉田さん―――――――!!)」

泉田
「だが 勝負は別 ここは箱根学園
レースとなれば全力を尽くす

ここから先は完全なる勝ちを頂く!!
最後のラインをお願いします 新開さん!!」

隼人
「OK 泉田 それじゃあいってくるよ」

銅橋
「そうくると思ったぜぇ
出ろよォ 新開ィ!!」

兄弟対決が始まる

 

感想

銅橋くん、縁の下の力持ち的なポジションですね

自分がスプリントエースになりたかったと

思うけど、悠人くんの素質をわかってて、

あえて運び屋になることを決めたのかな?

さてとうとう新開兄弟の対決が始まります

これで悠人が覚醒するのか??

コメント

タイトルとURLをコピーしました