弱虫ペダル ネタバレ【663】

ネタバレ

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【663】をお送りします

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あらすじ

箱根学園伝統の恒例行事”追い出し親睦走行会”開幕!!

泉田たち3年生がスタートする中、

なんと特別ゲストとして新開隼人が参戦!!

喜ぶ部員たちをよそに、兄・隼人に苦手意識を

もつ悠人は走行会に気がのらない

しかし、真波が…!?

 

★目次はこちら★

前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【662】

をどうぞ!

 

世代交代レース、ついに開幕!!

勝者の証は

「星」のシール!!

 

それでは、弱虫ペダルのストーリーを一緒に見ていきましょう

RIDE-663:真波が準備したもの

 

悠人
「ハァ!? 星!? 星のシールを!?
1つの勝負ごとに 獲りあう!?」

真波
「そう!!」

悠人
「つまり勝ったヤツは負けたヤツからその”星”
とっていいってコトすか!?

何なんすか それ
そんで最後 星たくさん集めたヤツが勝ちって
ことすか それって―――」

真波
「そう!!」

不敵な笑みを浮かべる真波

悠人
「(メチャクチャ燃えるやつじゃ――ん!!)」

真波
「あっれ――
悠人こういうの好きだと思ったけど違った?

こういう 自分の”強さ”が具体的に可視化されるシステム!!

悠人
「(好きだから困ってるんすよ!!
このテのイベント ダルくなるから途中で抜け
ようと思ってたのに

ましてや兄貴が来て気まずいから超離れて
走ってやろうと思ってたのに
何なんだよ 真波さん

いつもは全然キャプテンらしくないのに
こういう時だけ…!!)
くそォ~~ ウズウズする!!」

まんまと真波の作戦に乗ってしまう悠人

 

最後の真波たちのグループが先行していた
3年生たちに合流する

真波
「お待たせしましたァ!!」

真波は泉田と並ぶ

いよいよ全員揃ったところで、真波が泉田に
何を言うのか見守る部員たち

去年は泉田が福富にゲキを飛ばしたのだ

真波
「驚いていただけましたぁ? サプライズ♪」

にっこり笑って言う真波

泉田
「もちろんだとも アブ!!
ニクい演出じゃないか 真波!!
おまえが来るまでの間 ゆっくりと昔話に花を
咲かせてもらったよ!!」

黒田
「大学のレースの話もきけたしなァ」

葦木場
「オレは 本当に 昔 お世話になったから…
嬉しくて…」

涙ぐむ葦木場に黒田が突っ込む

泉田
「銅橋が合流してきて……
うしろにその姿を見つけた時は――――
懐かしく 誇らしく 温かい気持ちになったよ

こうして成長した――――― やりきった姿を
先輩に見てもらってるのだから」

真波
「よかったー」

新開隼人は泉田の肩に手を乗せる

隼人
「泉田は『スプリンター』で『キャプテン』
箱根学園では史上初めてのそいつをやり遂げたんだ
苦労も多かっただろうけどよくやってくれたよ!!」

泉田
「いやぁ新開さん ”褒め”はいいですよ
箱根学園のキャプテンは『褒められない存在』
なのですから」

隼人
「――――――て 寿一が言ってたよ」

泉田
「(―――――!! 福富さん!!)」

隼人
「『あいつがやってることはあたり前じゃない』
『すごい』ってね
『けど自分の口からは絶対に言ってないんだ』って
はにかんでたよ」

泉田
「(福富さん……!! ありがとうございます)」

静かに涙を流す泉田

真波
「さ!! そろそろ 追い出しライド名物―――
”追い出しレース”!! いきますかぁ!?」

部員
「(すごい
去年は泉田さんが福富さんにゲキをとばすことで
自らを律し 鼓舞し チームの士気を高めた
今年の真波『キャプテン』は

最もふさわしいゲストをよんで
皆の心を柔らかくすることで
包み込むようにチームの士気を高めている!!)」

 

箱根学園名物の追い出しライドは毎年海沿いの
国道の信号がほとんどなくなった区間から加速が
始まる

在校生VS卒業生の闘いに燃える部員たち

ここで一旗揚げればレギュラー入りも夢じゃない
と気合が入る

銅橋
「ブハァ 一番アタック オレがいくぜぇ!!
ついてこいよォ真波ィ!!

真波
「は――い」

ファーストアタックがかかり、ついていこうと
する1・2年生たちだが、あまりの速さにすぐに
振りおとされる

隼人
「そろそろいこうか泉田!!」

泉田
「はい 新開さん!!」

黒田
「うお ヤベ 久しぶりに聞いたぜ
塔一郎の『新開さん』」

葦木場
「弾けるような返事だね♪」

3年生がまだ残っているのについていこうとする
ものの、もっとムリで全くついていけない

あっという間に見えなくなる姿に嘆く下級生たち

 

真波
「あれっ やっぱ
もう追いつかれちゃったよ 銅橋くん」

泉田
「やぁ 待たせた―――かな? 銅橋」

銅橋
「ブハ!! さすがだ!!
ちっともだぜ 泉田さん!!」

葦木場
「あ――去年は味方だったのに今年は敵同士
だねー 真波ぃ――」

真波
「ははー 新開さんそっち側でいいですか?」

隼人
「そうだな せっかくだ 在校生をいじめる側に
まわるよ」

銅橋
「いじ… マジか ブハ!!
フツー在校生側についてくれるもんじゃないのか
助っ人的な感じで…」

真波
「いいじゃん」

銅橋
「ちょっとオレ 楽しみにしてたのに…」

真波
「相手が強い方がもえるでしょ!!」

銅橋
「てめェは そういうルールを初めから
決めとけ!!」

真波
「ルールといえば 今日のレギュレーション
発表しまーす」

星のシールを取り出す真波

銅橋
「だぁからてめェは思いつきみたいな感じで
重要なコト発表すんな
そしてオレにそういうことは相談しとけ!!
初見だぞそれ!!」

真波
「うんうん」

銅橋に??られても軽く受け流す真波

泉田
「なるほど 勝者がその星を獲りあう―――と」

真波
「そーです!! 負けた人はおとなしく渡して
くださーい(笑)
各自 肩につけたこの星を―――」

銅橋
「やってやろうじゃねェか!!」

真波
「『とられない』ように」

葦木場
「おもしろ――――」

泉田
「アブ!!」

隼人
「ほぉう」

真波
「頑張ってください!!」

黒田
「盛り上がんじゃね―――か 真波ィ!!」

悠人
「(主要なメンバー全員が星をつけた!!
そいつを奪い取る!! わかりやすいぜ!!

で……… 隼人くんは敵チーム…と
ま 味方で協力するよりは全然いいな
どうせ当たんないだろうしな)
オレ クライマーだから」

悠長に構える悠人に怒声がかかる

銅橋
悠人ァ!!

悠人
「え!? はい!? 何? 銅橋さん!?」

銅橋
あがれぇ!!

悠人
「あが!? え 何すか
急に何すか オレ何かしました!?」

銅橋
「見てなかったのかよ!! ボサッとすんな
考えごとしてんじゃねぇ!!」

悠人
「えっ
だって前半はスプリンターのバトルでしょ!?
オレ 関係な… クライマ…」

銅橋
「てめェはインハイ2日目ゴールスプリント
まかされただろうが」

悠人
「は!?」

銅橋
気づけ!! 
たった今3年チームが出たんだよ!!
いかれたんだ!!」

悠人
「!!」

銅橋
「追わなきゃならねェ ついてこい!!」

悠人
「え!? 2人で!? すか」

銅橋
「たりめーだ!! それでも足りねぇくらいだ
向こうは
『最強のスプリンターが2人出てる』!!

泉田と隼人が先に出たのだ

 

感想

真波くん、ちゃんと悠人のことわかってますね

まんまとサボり回避です

それに今回で「自分はクライマー」って思ってる

悠人に本当の素質を認めさせることにもなりそうかな?

真波くん、大丈夫か?って言われてたけど、結構

キャプテンとして優秀なのでは?

兄への苦手意識もついでに解消できるといいです

が、それはどうでしょう??

箱根学園は人材が豊富でいいですねぇ

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