弱虫ペダル ネタバレ【662】

ネタバレ

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【662】をお送りします

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あらすじ

雉のロード参戦に喜ぶ坂道!!

一方、箱根学園では伝統の恒例行事”追い出し

親睦走行会”が始まろうとしていた

そこへ、特別ゲストがやってきて…!?

 

★目次はこちら★

前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【661】

をどうぞ!

 

特別ゲストは新開隼人!!

あまりの衝撃に愕然とする

新開悠人だが…!?

 

それでは、弱虫ペダルのストーリーを一緒に見ていきましょう

RIDE-662:箱根学園追い出しレース

 

新開悠人は3つ上の兄に憧れていた
兄のようになりたくて、同じように自転車に乗った
その背中を追いかけてペダルを踏んだ

けれど頑張って優勝したレースで、悠人は兄の
存在が大きすぎることに気づいた
周りは兄の活躍ばかりに注目し、自分には興味が
ないのだと知り、気まずくなった悠人はあまり兄
と話さなくなった

悠人は兄とは違うクライマーという道を選んだ

ここ数年は一緒に走ることもなかった
会話もほとんどなかった

 

そんな悠人に声をかけてきたのは、特別ゲストと
して呼ばれた兄の隼人だった

隼人
「よ 元気にしてたか? 悠人 久しぶり だな」

悠人
「!? あ!? はァ!? 隼人く… あ!?
(オイまて 何でいる!? 隼人くんが
卒業したよな!?
何でハコガクのライドにいるんだよ!?)」

隼人
「ん? 聞いてなかった?
ゲストでよばれたんだ」

悠人
「は!? あ!? 聞いてねェし………や……」

真波が特別ゲストが来ると言っていたことを思い
出す悠人

隼人
「まだ皆にはサプライズだってことで
こうしてウラの方にスタンバイしてるんだよ
ひっそりとな」

悠人
「あ!?
(全然ヒッソリしてねぇじゃねぇか こいつ!!
十分目立ってるよ!! 何なんだよ)」

その時、1年生に集合の号令がかかる

自転車の向きを変え、集合へと急ぐ悠人

悠人
「チッ
(一番オレがサプライズだよ!! 何なんだよ
泉田さんのためによんだのか!! 余計!!
あいさつしたらさっさと消えてくれ!!)」

悠人の背中に声をかける隼人

隼人
「今日はよろしくな悠人
オレも一緒に走るから
走ってくれって頼まれてるんだ」

驚いて振り返る悠人

悠人
「(はぁ!? うそだろ 走んのかよ!!)」

 

3年生の前に整列する1・2年生

1・2年生
「3年間おつかれ様でした したァ!!」

泉田
「本当に皆には感謝している!!
悔いのない3年間だった!!」

泉田の言葉にピントの外れたことを返す葦木場

その葦木場に突っ込む黒田

そんなやり取りを穏やかな顔で眺める泉田

泉田
「…………… なつかしいよ そして 尊いな
こうして たわむれるこの時が
この3年間長かったし 光のようでもあった
最後のインターハイは総合優勝こそのがしたが
最多ゼッケン獲得だった」

黒田
「アア ふり返りゃあ
悪くねぇインハイだったな」

葦木場
「うん!!
特にホントに3日目の山岳賞は…………」

泉田
この想い胸に!!
箱根学園自転車競技部最後の追い出し走行会
悔いなくまっとうしようじゃないか!!」

黒田
「アア 塔一郎!!」

葦木場
「うん!! 塔ちゃん!!」

1・2年生
「お願いしゃす!!」
「3年生の先輩方から順次スタートしてください」
「下級生は準備ィ」
「ハイッ」

泉田
「雪成 拓斗 さぁ いこう!!
アブレディ!! GO!!
アブアブアブアブアッブゥ!!」

黒田
「づああああ
いつになく爽快な突き抜けるような『アブ』
じゃねーかよ 塔一郎!!」

葦木場
「うん!! 空 高いね!!
昨日雨だったけど 今日は上がって良かったね!!」

水たまりを盛大に踏む葦木場

泉田
「ハハハ それでいいよ 拓斗ォ!!」

下級生もその後を追い、順次スタートする

1・2年生
「ああ―――――
もう泉田さんの『アブ』はきけなくなるのか~」
「葦木場さんの天然も…」
「黒田さんからは細かいとこ しかられずにすむな」
「おい」

隼人
「そろそろ出てきてもいいのかな
キャプテン真波」

バタバタとしている下級生の後ろから出てくる
隼人

真波
「! ええ お願いします」

にこやかに迎える真波とは逆に、下級生に衝撃が
走る

1・2年生
「え」
「え!?」
「うそだろ ええ!?」
「マジすか… あなたは…」

「新開隼人さん!!」

「ぎゃあァァ新開さん!!」
「え? 誰? 『大学』生?」
「バカ 知らないのか 1年」

「神奈川で自転車やってりゃ聞いたことあんだろ」
「去年の卒業生だ 東京の名門 明早大学に
進学したんだ」

「元箱根学園伝説の4番だ」
「『最速』のエーススプリンター!!」

「新開悠人の兄貴だよ!!」
「ま ま ま まじすか!!
皆がよくウワサしてるやつ!!」

「さす!! 新開さん ごぶさたしてますぅ!!」

2年生
「きょ 今日は一緒に走って頂けるんですか?」

隼人
「まぁね」

2年生
「マジか やった!!」
「特別ゲストってきいてたけど…ヤバすぎ!!」

2年生のはしゃぎっぷりに驚く1年生

隼人
「3年には内緒で?」

真波
「ええ せっかく来て貰ったんですから
『道の上』でサプライズしないともったいない
でしょ?」

案内を申し出る2年生たちを制止する銅橋

銅橋
「案内ってコトは『引く』ってことだ!!
『最速』を引くってな どういうコトか
ワカるだろ!! ブハ!!
オレが引くよ新開さん 次の4番を背負う男!!
この銅橋正清が!! ブハァ!!」

隼人
「頼もしいね!!
お願いするよ 銅橋くん!!」

銅橋
「先行くぜぇ真波ィ!!」

真波
「たのんだよー銅橋くんー」

 

一連の騒動を物陰でやり過ごした悠人

悠人
「…………ふぅ
(このままそーと帰ろう 理由は腹痛でいいかな)」

静かに逃げようとした悠人に声をかける真波

真波
「行くよ悠人」

悠人
「(うげっ) う………うぃす!!」

真波
「去年はね―― 泉田さんがゼッケンシールを
用意してくれたんだ

今年はオレは『星』のシールを用意したよー
1人1枚配って 1つの勝負ごとにこの星を
奪い合うんだ!!」

不敵な笑みを浮かべる真波

 

感想

苦手な兄貴登場に逃げようとする悠人

うん、わかるよ

優秀な兄がいると下の子はこうなっちゃうよね

必ず「あの兄の弟」としてしか認識してもらえない

訳ですからね

家族内でもそうだなんて可哀想だけど

ポヤポヤなイメージの真波くんですが、

なんか企んでます

バトル形式でインハイメンバーを決めるのにも

役立てるつもりなのかな?

でもここで結果を出せたら、

悠人にも一目置かれるチャンスになるかも??

ガンバレ悠人!!

 

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