弱虫ペダル ネタバレ【660】

ネタバレ

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【660】をお送りします

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あらすじ

カフェまで向かう道中、坂道に本気の勝負をしかける雉!!

一時は雉がリードするが、坂道が回転数を上げ追い抜く

坂道を追う雉だが、信号を守って勝負はお預けに!

 

★目次はこちら★

前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【659】

をどうぞ!

 

「丘の上カフェ」に到着

勝負を終えた二人はこれからカフェタイム

 

それでは、弱虫ペダルのストーリーを一緒に見ていきましょう

RIDE-660:シュークリームとカフェタイム

 

信号で止まることになってしまった雉


「まじ… 残念…!
MTBの勝負だと山ん中だから『ない』けど
ロードだと『ある』んだな… 信号が」

信号が変わり、坂を上る雉

カフェの前では小野田が来ない雉の様子を伺って
いた

小野田
「あ 雉くん」


「ごめんちゃい 信号でSTOPしちゃってたヨン」

小野田
「ああ――――― そうなんだ! よかった
転んだりしてないか 心配してたよ」


「勝負 終わっちゃったヨン」

小野田
「無事ならいいよ」

にこやかに笑いあう2人

 

カフェに入った2人は注文品を前に歓声を上げる

小野田・雉
「お… おお~~~!!」

小野田たちは目的のコーヒー&シュークリーム
セットに舌鼓を打つ

食べ終わり、一息ついた頃

小野田
「やっぱりさ 雉くん
来年の目標って さ…3連覇なの?MTB
て…3連覇って口で言ってみるとすごいことだね」


「うん そだね」

即答する雉に驚く小野田


「小野田くんは?」

小野田
「いやいやボクは全然です」


「全然て?」

小野田
「正直ムリです」


「あはは」

 

カフェを退店するとき、小野田は雉に箱を渡す

小野田
「さ 先程のシュークリームのお持ち帰りです
お父様やご家族に!!」


「フォ―――♪ ありがとちゃい スゴ―」

小野田
「今日はわざわざ群馬から来てくれたのでお礼
です!!」

途中で食べてしまいそうと冗談を言う雉

小野田がもうひとつ箱を持っていることに気づい
た雉が尋ねると、小野田は自転車を貸してもらっ
たりした寒咲兄妹へのお土産だと答える


「ほんじゃ帰りはゆっくり走らなきゃだヨン」

小野田
「うん
シュークリームが斜めにならないように!」


「勝負はできないね」

小野田
「あ でも またいつかどこかで―――」


「来年の夏までは」

小野田
「(え)」

雉の言葉に振り返る小野田

 

寒咲自転車店では雉の来訪理由を幹が通司に
話しているところだった


「…うん 私も最初は 彼がわざわざ群馬から
千葉に来る理由は小野田くんをMTBの世界に
誘うためなんじゃないかって思ったの
だけど 違った… その逆だった」

雉は「MTBの世界でトップに君臨しつづける
コトは簡単なことじゃない、自分の心と体を
強く維持するためには常にチャレンジと新しい
目標が必要だ」と言った

「2連覇の次の目標を探すために来た」といい
小野田がそれを教えてくれる気がすると言った
のだった

 


「小野田くんさ オレ
来年の夏のインターハイロードレースを走るよ
決めた 今」

驚きのあまり、何も答えられない小野田


「今日 実際に乗ってみて キミと走ってみて
確信に変わった」

小野田
「(え!?)」


「オレの来年の目標は MTB3連覇 そして
ロードレース個人総合優勝!!
ダブルタイトル!! だヨン!!

雉の言葉に、衝撃を受け、目を見開く小野田

 

 

感想

雉くんが小野田くんに会いに来た理由はなんと

小野田くんへの宣戦布告でした!!

MTBとロードレース、どっちが上とかない

だろうけど、見てると

雉くんの方がバイクの

コントロール能力とか、やっぱり上な感じがしますよねぇ

雉くんがどんなチームで来るかとか、その辺り

の問題もありますが、

ものすごく強敵なのは確実だと思われ

真波くんとの勝負もあるだろうし、

御堂筋だっているし、

そもそも総北3人で一緒にゴールが

最初からの目標だし、

そこに雉くんまで入ってきたら情報量多すぎる(笑)

小野田くんもいつまでも「いやいやボクなんて」

とか言ってる場合じゃないぞ!

 

 

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