弱虫ペダル ネタバレ【659】

ネタバレ

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【659】をお送りします

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あらすじ

初めてロードに乗るMTBの2連覇王者・雉が

坂道に勝負をしかけ!?

 

★目次はこちら★

前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【658】

をどうぞ!

 

先に仕掛けたのは雉弓射

お遊び抜きの全開バトルスタート

 

それでは、弱虫ペダルのストーリーを一緒に見ていきましょう

RIDE-659:全開 vs 全開

 

カフェまで残り1.5kmで勝負をすることに
なった小野田と雉

雉は全開で行くと宣言する

小野田
「(『全開』……!! カフェまでの1.5km
雉くんは『全開』と言った

だったらボクも―――――――
全開で回す!!)」


「ハヤアアア」

雉が飛び出す

小野田
「(雉くんが先に加速した!!
すごい MTBの時みたいに―――――
姿勢の低いダンシングで―――

猛然とアスファルトを駆け上がっていく!!
バイクを左右に振りながら!!)」

雄たけびを上げながら加速する雉

 

小野田
「(ボクも!! 全開!!)」

 

それに反応して小野田もケイデンスを上げる

小野田
「ああああ ああああ あああああ」

雉に追いつく小野田


「(並ばれ―――――――――!? !!)」

並ぶかと思った小野田は、そのまま加速して
前に出る


抜かれたァ!?
うはァ!! まじ!? 何その登坂力!!

(これがロード2連覇の全開!!)
とは言え!! ヨン!!

こうもあっさり抜かれちゃあ
オレもさすがにィ プライドが
許さないヨン!!

小野田に並ぶ雉


「並んだヨン!!」

 

カフェの案内看板が見えてくる

小野田
「のこり1㎞です
カフェはもうすぐ見える次の信号を左です!!

そこから少し斜度が上がります!!
そこから600m―――

右に大きくカーブしてカフェに着きます!!
信号の15m手前からボクは

ケイデンスをもう一段上げます!!

小野田の宣言に驚く雉


「まじ? 予告してペースアップって…………
そういうの フツウ 相手のスキついて
やるもんでしょ」

真剣な顔の小野田


「いいヨン
そういう小野田くんのまっすぐなトコ
嫌いじゃないヨン

じゃあオレも言うヨン!!
その信号すぎたら
『最後のギア』にいれるヨン!!

信号が近づく


「(信号見えた!! あれを左
あのポールくらいが15m手前か!!)」

小野田のケイデンスが上がる

加速する小野田


「(先に小野田くんがしかける!!)
すごい加速!!

(けど人の全開走行には必ずリミットがある!!
そのピークがすぎれば
パワーグラフは必ず失速する曲線を描く!!

最後にどこまで持つかが勝負だ ヨン!!)」

加速し離れていく小野田を見ながら冷静に
計算をする雉

小野田が信号を通過する


「(信号を曲がる!!
オレはMTBで鍛えた体だ
ピークパワーは正直 小野田くんより上!!

間に合うはず!! 信号すぎてからの加速でも!!
そして たぶん それで
小野田くんを狩猟(シューティング)できる!!

それまでしっかりオレの意のままに
動いてくれよ ロードバイク!!)
体のギアを 最後のギアに入れる!!

(5 4 3 2ィ!!)
ハヤアア」

加速しようとする雉


「え」

 

カフェの前に辿り着いた小野田

 

一方雉はペダルを止めていた


「いや~~~~~
もりあがったんだけどな~~~

小野田くん… 残念だった
キミとの勝負 最後の行方は
あ~~~~~ くやしいヨン~~~~~~

信号によってはばまれた

横断歩道の前で嘆く雉

 

感想

残念!! 雉くんと小野田くんの勝負は

信号で阻まれちゃって勝負になりませんでした

勝負してたらどうなったのかな?

雉くんの考えた通り、能力は雉くんの方が

上だし、雉くんが勝ってたのかな?

それとも雉くんの想像を超えて小野田くんの

気持ちの強さで小野田くんが勝ってたのでしょ

うか?

そもそも公道での勝負だから、信号があるのは

前提条件なわけで、

信号のタイミングもちゃんと見てたのだろうか?

だとしたら、そこまで読んでた小野田くんが

トータルで勝ちということなんだろうか?

信号関係ないところで

雉くんと小野田くんの勝負を改めて見たいですね

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