弱虫ペダル ネタバレ【658】

ネタバレ

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【658】をお送りします

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あらすじ

寒咲自転車店で雉と再会した坂道

通司の計らいで坂道と雉は「丘の上カフェ」へ行くことに!!

初めてロードバイクに乗る雉に胸躍らせる坂だったが、

カフェまでの道中、雉が…!?

 

★目次はこちら★

前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【657】

をどうぞ!

 

「ロード」、「MTB」

2つの世界のトップが対峙する

 

それでは、弱虫ペダルのストーリーを一緒に見ていきましょう

RIDE-658:カフェバトル

 

勝負を持ち掛けられ戸惑う小野田

小野田
「勝…負? え!? 雉くんと!?」


「そ!! これから行くカフェまでの―――
どっちが先着するかの――――――
カフェバトルだ!!

飛び出す雉

小野田
「うああ 雉くん 加速した!!」


「もう 始まってるヨン!!」

更に加速する雉

小野田
「雉くん!!
(さっき貸してもらってまたがったばかりの
初めてのロードバイクで)
どんどん加速していく!!

すごい… すごいよ 雉くん…
(ああ何でだろう 雉くんの走り見てたら
峰ヶ山でオフロードを案内してもらった
あの時間を思い出す

思わずケイデンスが上がってしまう!!)」

寒咲兄から道案内を頼むと言われていたのに、
楽しくてドキドキが止まらない小野田

小野田
「まって 雉くん!!」

小野田も加速し、一瞬で雉に並ぶ


「うは!! すご!! 速っ!! さすが!!
2連覇!!」

楽しくて嬉しさがあふれんばかりの小野田


「最初 出会った時 あの山で
オレは 競争しよう て言った

だけどあれはまだキミが初めてのMTBで
まだ完全に操れてなかったから
『勝負』にはならなかった ヨン♪

そして『MTBレース』は特殊なテクニックと
経験の差がモロに出るから
キミは同じクラスでは走れない」

出たレースが初心者クラスだったことを思い出す
小野田


「だけど ロードでなら カフェまでの――――
ゆっくりお茶してくつろぐまでの
数kmなら―――――
勝負できるんじゃないかと思ったんだヨン!!」

また加速する雉


「それに『君は持っている』『紛れもなく』
回す脚―――

信じられない程上がる回転数
ロードバイクを操る技術――――― そして

”追いかけたくなる衝動”を!!

次々加速していく雉

小野田
「雉くん 滑るように加速していく!!
なめらかだ!!」


「しかしロードバイク!! こいつ!!
まじで揺れない!! ブレない!!

MTBは土の上を走るから
踏力をかけると 常にタイヤは
振動をともなって滑ったりズレたりする

それに比べてロードは
地面がアスファルトだから確実にタイヤが
道を『ける』

チェーンがギアを介して
全ての踏力が路面に残らず伝わる!!

自分がイメージしたレールの上を
走ってるかのように正確に進める!! ヨン!!

だから最小の動きで バイクを――――」

自転車ごと飛ぶ雉

小野田
「(うああ!?
体を使ってバイクを持ち上げて―――――
段差のある歩道に着地した――――っ!!)」


「余裕でコントロール出来る
すごい乗り物だねロードバイク!!」

小野田
「は…はは う うん す… すごいよね
(ボクはできないけど…)」

雉はさらりと歩道から降りると、今度は前輪を
上げてウィリーする

見ている小野田は衝撃を受ける

小野田
「(これは
もうロードバイクのすごさではない!!
乗り手の…… ポテンシャル)」

雉の凄さに驚き、シュンとする小野田

小野田
「(でも… 少し… 寂しいな…
せっかく雉くんがロードバイク乗ってくれたのに

MTBのこと いろいろ教わったから
ボクもって思ったのに

ボクが教えることは 何もないな……)」

落ち込む小野田に雉が声をかける


「小野田くん
ひとつ 聞きたいことあるんだ ヨン」

小野田
「え」


「これさ ロードバイクのギアの変速て
どうやんの?」

小野田
「(へ!?)」


「手元にブレーキしかついてなくてさ さっきから
MTBみたいなシフターさがしてるんだけど
どこにもないんだヨン」

自分にも教えられることがあって喜ぶ小野田

小野田
「あ あのね ロードバイクはね
ブレーキレバーそのものがシフターになっててね」

嬉々として教えだす


「うえ――――― まじ!?」

小野田
「ボクも最初教えてもらって慣れるまでは
戸惑ったんだよ

えっと えっとね
ブレーキの下に小さい黒いレバーついてるでしょ!?

それを押すとギアが重くなるんだ!!
やってみて!!」


「おおわ 本当だ すげぇヨン
おお 変わる!! 変わる」

ギアをカチャカチャと何度も変えてみる雉

小野田
「覚えたらカンタンでしょ?
も 戻すときはブレーキレバーそのものを横に
押すんだ」


「!? ブレーキレバーが!?
横に動くの!? まじ!?」

早速やってみる雉


「おわっ 本当だ 動いた!! 新鮮!!
複雑なメカだヨン… ロードバイク………」

小野田
「フフフ い…今さっきの雉くんのセリフ
あの日の峰ヶ山のMTBの時の
ボクのと同じだね!!」


「あ オレ それ自分で言ってて思ったヨン!!」

小野田
「ていうかここまで変速なしで登ってきたの!?」


「まァね!!」

笑いあう2人

カフェの案内看板の前を通り過ぎる


「あ!! もうのこり1.5kmだって
ゆっくりしすぎた ヨン

自分で勝負つっといて また遊んじゃったヨン

さぁ コーヒーとシュークリームの前に
全開で踏んどこう!! 小野田くん!!

本気になる雉

小野田
「(MTBの時みたいに 前傾になって
体を伏せた…!!
『全開』…
速いのかな 雉くんは… ロードバイクでも!!)」

 

感想

雉くんのバイク操作、完璧すぎで拍手喝采です

運動神経良くて、体幹がしっかりしてて、なら

初めてのロードバイクもお手の物って感じなのですね

小野田くんもギアのこと教えてあげられて嬉しそう

この2人ならバトルも楽しいだけですね

雉くん、ロードに参戦したりはしないのかなぁ?

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