弱虫ペダル ネタバレ【657】

ネタバレ

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【657】をお送りします

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あらすじ

坂道の勝利で幕を閉じた川田との激闘から数日後、

インターハイMTBレースを2連覇した雉弓射が、

寒咲自転車店にやってきた!!

雉が待っていることを知らない坂道も自転車を

整備してもらうために自転車店にやってくるが!?

 

★目次はこちら★

前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【656】

をどうぞ!

 

嬉しいサプライズ!!

久しぶりの再会に坂道は!?

 

それでは、弱虫ペダルのストーリーを一緒に見ていきましょう

RIDE-657:初めてのロードバイク

 

昨日見たアニメのことを考えながら自転車を走ら
せる小野田

寒咲自転車店にあいさつしながら入っていく

小野田
「お おはようございますっ!!
失礼しまーす す」


「よす
1か月… 2か月ぶりかな 元気?」

立ち尽くす小野田


「メールしようと思ったんだけどさ
携帯ぶっこわれててさ」

そのまま後ろ向きに下がり、店の外に出る小野田

小野田
「寒咲自転車……店…と
(場所は間違ってない
通司さん…急に背が伸びてた……
…………………………………………………)
何で 雉くんがいるの―――――――――!?

大声で驚きの声を上げる小野田


「や だから連絡手段なかったから直接来たんだ
ヨン」

寒咲
「おはよう 小野田くん」

小野田
「か か 寒咲さん何で!? 知り合いだったの!?」

寒咲
「うーんとね… ちょっと 前にね」

小野田
「あ… 群馬からわざわざ」


「ま 途中までは朝イチの仕事の親父の車に
乗っけてもらってだけどねー」

小野田
「な 何か すごい久しぶり…………だね」


「それ さっき 言ったヨン」

小野田
「雉くん… ジャージじゃない服…新鮮だね」


「それ 小野田くんもだヨン」

小野田
「あっ…あ そだね」

雉と対面してアタフタする小野田

 

小野田の自転車の整備を始めながらそんな2人を
見守る寒咲兄

寒咲兄
「MTB2連覇の雉弓射…か
でかくてパワーありそうだね―――」

寒咲
「うん」

寒咲兄
「しかし小野田くん
久しぶりすぎたのか 会話ぎこちないなー(笑)」

寒咲
「うん(笑)」

 

そんな2人にカフェのタダ券を差し出す寒咲兄

小野田
「タダ券!?」

寒咲兄
「どうせ整備には細かいとこまで見て1時間は
かかる
その間にさ
わかるだろ場所 小野田 『丘の上カフェ』」

小野田
「あ はい 練習でよく前を通るので…」

寒咲兄
「行ってきたら?
ちょうどメーカーから今週いっぱい借りてる
試乗車2台あるんだ
その方が 会話も弾むだろ?

 

寒咲兄が出してきたのはキャニオンのロードバイク
だった

小野田
「キャニ オン?」


「お―――――キャニオンすね―――
ここのバイク 攻めてて好きすよ――――――」

寒咲兄
「ああ キャニオンはマウンテンバイクも作って
るからな」


「リアショックの位置がトップチューブに沿う
ようにあってボトルが2本入るんです ヨン
ありがたい♪」

小野田
「(知ってるんだ すごい 雉くん)」

寒咲兄
「ロードバイクは?」


「眺めたことなら」

小野田
「!」


「乗るのは これが」

小野田
「!!」


初めてです

衝撃を受ける小野田

小野田
「(初めてなんだ 雉くん… ロードバイク…)」

吉丸が雉はロードに全く興味ないと言っていたこと
を思い出す小野田

小野田
「(それに今から乗る……!! んだ……!!
MTB2連覇の雉くんが…!!)」

自分のことではないのにドキドキと動悸が激しい
小野田

寒咲兄
「とりあえずの印象は?」


「世辞抜きでもいいですか?
細い――― 華奢―――― 頼りなくて――――
乗って踏んだら 壊れそうです!!」

寒咲兄
「見た目はな MTBに比べたらそうかもな!!
だが安心しろ そいつは――――
それを引いて余りある 『軽さ』が!ある!

 

早速カフェに向かうことになった小野田と雉

初めてのロードバイクにはしゃぐ雉


「うわぁ 何これ 軽快!! 本当だ軽い
何もかも ハンドルも 車体も ペダルもォ!!
ちょっと踏んだだけで――――――
前に押し出されるヨン!!

加速する雉

それを見て、驚く小野田

小野田
「(すごい雉くん もう乗れてる!!)」


「止まっても軽いし 旋回しても軽い 曲がる!」

いろいろと乗り方を試してみる雉


「へ――――― なんか細くて頼りないのに
不思議な乗り物だね ヨン♪ ロードバイク!!」

寒咲兄に乗り方を教えるよう言われていた小野田
だったが、何も教えてないのにどんどんできて
いる雉に少し落ち込む

小野田
「(すでに ボクよりも 乗りこなしてる気が
する!!)」


「ほぅ… ほぅ…
なるほどね これがロードバイクか ヨン ……」

こうなったら道案内しか存在意義がないと思った
小野田はカフェまで先導することに

小野田
「あ カフェはこの道の先の丘の向こうだよ」


「あ あの見えてる白い三角屋根?」

小野田
「そ そう!! い 行きます!!
(しっかりと先導しよう!!)」

ケイデンスを上げて坂道を上がり始める小野田


「おっ 登りで加速した!!」

すぐ反応して加速する雉


「それって ヨン!! 闘いの合図ゥ!?

すぐに小野田の横に並ぶ雉

雉の反応の良さに驚く小野田


「あの上まで3~4㎞はありそうだヨン
あの日 レースではできなかった―――
ここで! ロードバイクでなら! できるヨン!!
小野田くんとの勝負が!!

 

小野田たちを見送る寒咲兄弟

寒咲兄
「ところで幹 何でわざわざ彼はうちまで?
さっき話してたろ?
どうせ 千葉まで来んなら ついでにMTB持ってきて
峰ヶ山弓道でも登ってきゃよかったのにな」

寒咲
「うん」

うかない顔で返事する寒咲

 

感想

雉くん、さすがです

何も教えてなくてもすでに乗りこなしている!!

まぁMTBにくらべたら、路面も平らだし、自転車に

乗るという基本は元々できるわけだし、当たり前と

言えば当たり前だけど

手脚の延長のようにバイクを操れるのはさすがMTB

選手というべきなのかな?

あと、やっぱり体幹がしっかりしてるからなんでしょうか?

小野田くんとのバトルのために来たわけではない

ようですが、何をしに来たのかなぁ?

寒咲さんのうかない表情が気になりますね

小野田くんにMTBレースへ出るように説得に来た?

そんなことするようには見えないよねぇ

う――ん 何でしょう?

とりあえず、来週から小野田くんと雉くんのロード

バトルが見られそうですよ

まさかの小野田くんが負けとか、ありそうで怖い

 

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