弱虫ペダル ネタバレ【656】

ネタバレ

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【656】をお送りします

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あらすじ

森中神社までの闘いで坂道に敗北した川田

勝負後、坂道に憧れた川田は部に残る決断をするのだった

それから数日後、寒咲自転車店に雉が!?

 

★目次はこちら★

前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【655】

をどうぞ!

 

予想外の組み合わせ!!

雉の来訪に幹ちゃんの反応は…!?

 

それでは、弱虫ペダルのストーリーを一緒に見ていきましょう

RIDE-656:秋の来訪者

 

寒咲自転車店の店先で掃き掃除をしている寒咲に
声をかけてきたのは雉弓射だった


「ここに来れば小野田坂道くんに会えるって
聞いたんですが ヨン♪
ここ 寒咲自転車店―――ですよね」

寒咲
「(誰!?
でっかい…… 今泉くんと同じくらい?
いやもうちょっと大きいかな
上半身ががっちりしてて筋肉質)」

ここで寒咲のプロファイリングが始動する

寒咲
「(リラックスしながら脚じゃなくて荷重を
骨盤にのせて立つような立ち方

それを支える背筋の上手なつき具合―――
屋外で焼けた肌の感じ この人―――

自転車競技をやってる人だ!!)」

なんとここまで判断するのに1.6秒

寒咲
「(小野田くんに会えるかと聞いてきたという
ことは小野田くん目当て

県内の強豪選手!?
いや 強い選手はほとんど覚えてるから違う

県外の人!!
しかも『小野田くん』と言ってるから
同学年か それ以上!!)」

寒咲は雉のいう「ヨン」という口癖に気をとられ
プロファイルが暴走しかけるが、雉の出してきた
お土産に気をよくして、店の中へと誘導する

寒咲
「はい 小野田くん 今日はたぶん来ますよー
お店の中で待ちますかー?」

店の中に案内しながら小野田との接点を探る寒咲

寒咲
「小野田くんとは?」


「ああ ちょっと夏にね
森の中で偶然会って一緒に走ったんだヨン」

雉の笑顔に、小野田とのライドがよほど楽しかっ
たんだなと思う寒咲


「そこの ほら あるでしょ 峰ヶ…ミネ?」

寒咲
「峰ヶ山」


「そうそれ! 登って下ったんだヨン
下りでさ 何回も転ぶんだ ヨン 小野田くん」

最近は小野田はあまり転ばなくなってきたはず
なのにと思う寒咲


「何回転んでもまた乗って 立ち上がる
――――― すごいんだヨン」

寒咲
「!」


「オレが教えたことを少しずつ吸収して
またペダルを踏むんだヨン

”衝動”―――

変わる目つき 踏み込む脚
背中全体から発するオーラ

あきらめない心――――――――
彼と過ごした数日間はそれまでとはまた違った
刺激的な時間だった… ヨン」

寒咲
「(今度は真剣な目―――)」

寒咲は、部の夏休みの最終日に店に来た小野田が
すごい人達と会ったと言ってたことを思い出す

寒咲
「……!! その時の…?
(一緒に峰ヶ山を登ったっていうそのライド
『ロード』じゃない―――!!)

小野田くん言ってた
最初に出会ったその人は 背が高くて――――

目がとても印象的で サングラスをとると
青みがかった琥珀色だった…て
もしかしてあなた

MTB競技 2年連続インターハイ覇者

山の皇帝(マウンテンカイザー)雉弓射――!!

笑う雉


「正解だヨン♪」

マウンテンバイク界のスゴイ人の現れに、寒咲の
自転車選手リスペクトモードが発動する

寒咲は挙動不審になり、雉に笑われる

雉は小野田に電話で連絡しようと思ったのだが、
雨上がりのコース練習の時に、スマホを水没させ
てしまったらしい

レースで最後に話した時に、小野田が寒咲自転車
店のことを話していたことを覚えていたため、
直接来たのだった

途端に厚遇モードになった寒咲に、お茶とお菓子
を出される雉


「ところでさ
ここにかざってあるあの自転車って―――――」

寒咲
「ああ それは
去年うちが貸し出した自転車です

これに乗って
小野田くんは1年生の時のインターハイを優勝
したんです」


「やぁ~~~ どぉりで!
すごいオーラあるヨン ってさっきから気に
なってた」

寒咲
「そういうのわかります?」


「ヨン♪
やっぱ 自転車は機材スポーツだから
オレ ロードのことは全然わかんないけど
ちゃんと伝わるヨン」

寒咲
「分野が違っても わかるんですね そういうの」


「闘ってきたバイクだヨン」

 

ラブ姫の主題歌を歌いながら自転車を漕ぐ小野田

通りかかった寒咲兄が小野田に声をかける

小野田は月一の整備で寒咲自転車店に行こうと
していたのだった

整備台を出して待っていると言い、寒咲兄は車で
先に店に戻る

店についた寒咲兄は、妹に声をかけながら店内に
入ったところで、妹と雉に気づく

寒咲は雉の真意を測りかね、微かに戸惑っていた

寒咲
「それで…… 雉くん…… 今日は何しに……
こっちに?

(まさか―――――
小野田くんをMTBに誘うために)」


「――――――――」

寒咲
(え………………!!)

雉の言葉に驚く寒咲

 

 

感想

寒咲さんの自転車選手へのプロファイリング、

スゴすぎる(笑)

筋肉の付き方とか立ち方とかまでわかるとは、

さすが自転車屋の娘(といっていいのか?)

雉くんは何しに来たのかな?

今度は雉くんがロードをしに来たのかな?と

思いましたが、そんな簡単な話じゃない感じ?

MTBのレースにまた出ないか?と言いに来たのかな?

でも小野田くんは両立はできないって答えそうだしなぁ

キャプテンの自覚も芽生えてきたみたいだし

う―――ん

寒咲さんが驚く内容だしなぁ???

一体なんで雉くんは千葉まで来たのでしょう?

 

 

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