弱虫ペダル ネタバレ【653】

ネタバレ

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【653】をお送りします

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あらすじ

重さ12kgのリュックを背負い、遂に川田に追い付いた坂道!!

今泉・鳴子と合流し、話し込む坂道だったが、,

そのすきに川田がゴールをめがけて飛び出してしまい…!?

 

★目次はこちら★

前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【652】

をどうぞ!

 

勝利を諦めず

総北の未来を切り開く!!

 

それでは、弱虫ペダルのストーリーを一緒に見ていきましょう

RIDE-653:「勝ち」か「負け」

小野田たちが気づかないうちに、ゴールして
しまえとばかりに、加速する川田

川田
「(風は吹いてる 流れはオレに傾いてる!!
ヤツらが話し込んでる今の内に
気づかれない内に
息を殺して加速してゴールを狙う!!

400m先にある森中神社の 駐車場の
白線のゴールまでオレが先行して
小野田との勝負の勝ちを獲る!!)」

川田の加速に気づく3人

川田
「(笑うな川田拓也!!

ジャマだと思った今泉と鳴子が
まさか小野田の”ストッパー”になって
くれるとは思わなかった

最後のチャンスだ
気を抜くな 集中切らすな 全力で踏め
ゴールラインをこえるまで決して笑うな
川田拓也!!)」

 

小野田
「ああ ゆっくり話をしてる間に
川田くんが先行してる!!}

今泉
「だな」

鳴子
「せやな セコッ」

小野田は鳴子に聞く

小野田
「追いかけた方がいいかな?」

鳴子
「へ? いやいやそりゃそやろ」

小野田
「川田くんすごく勝ちたがってたし
もう追いついた段階でなんていうか…
リュックは克服できたわけだし…

このまま最後のゴールラインくらいは
気持ちよくこえさせてあげてもいいのかなって」

小野田の発言にあっけにとられる今泉と鳴子

小野田らしい発言に笑い出す

今泉
「おまえらしいな」

鳴子
「小野田くんらしいわ」

2人は小野田の背を叩く

鳴子
「せやけどな
言葉を伝えるためには

強さを示すことが必要な時いうんがある

小野田
「(言葉を伝えるため…に?
強さを 示す?)」

鳴子
やさしさと思いやりだけじゃあ
伝わらん言葉いうんがあるんや

今泉
「そうだな
おまえは今 川田から勝負をふっかけられてる
理不尽なことも言われたはずだ」

小野田は川田に言われた暴言を思い出す

今泉
「だが それを言葉だけで否定したところで
納得しないヤツもいる

形で示してやらないと体に入っていかないのさ
ヤツは今 勝ちか負けかを知りたがってる

恥も外聞も捨てリュックを背負わせて
おまえに勝てるかどうかを挑みにきてる

心をむき出しにして全体力を使って全身全霊で
自分の価値を知りたがってる」

小野田
「(自分の…価値…)」

今泉
「『勝ち』か『負け』―――
だったら小野田

それをはっきりと教えてやるのが 
おまえのキャプテンとしての役割だろ』!!」

今泉の言葉に気づき、前を見る小野田

今泉
「川田はこの勝負に負けて泣きじゃくるかも
しれない

ひどく落ち込みやめると言い出すかもしれない
それをわかった上で
つきつけてやらなきゃならない刃がある

残酷な役割でもあるよな キャプテンてのは
それを任せて悪いなといつも思ってるよ 坂道」

小野田
「(今泉くん!!)」

一瞬怯んだ小野田だが今泉の表情に心を決める

鳴子
「さぁそろそろいかんと 川田も本気や
実力差あるとは言え 何がおこるかわからんで」

小野田
「鳴子くん!!」

今泉
「ただオレたちは手は貸さないぜ」

鳴子
「そや 背中押すんは今回はナシや」

小野田の背中から手を離す2人に戸惑う小野田

今泉
「川田から加勢するなって言われてる
オレたちは”見学”だけが許されてるんでな(笑)
1人で行け」

鳴子
小野田くん 川田を抜け!!

小野田
「わかった!!」

ぐるぐるケイデンスを上げて加速する小野田

小野田
「あああああ
(1人で行くよ!! キャプテンとして!!)
ああああ」

 

飛び出していった小野田を見送る2人

鳴子
「お――――っ カッカッカッ
小野田くん一気に加速してったで!!」

今泉
「いやぁ 実際
12kgを背負ってるとは思えないな」

鳴子
「秘かにリュックを背負って走る練習
しとったんかな」

今泉
「はは さすがに そりゃ な…」

そこで気づく今泉

今泉
「そういや 小野田に前に聞いたな
昔 アキバに通ってる時
重たいフィギュアか何か壊れやすいモン
買って持って帰るの大変だったって

長い道のりを手足が細くて壊れやすいから慎重に
なるべくゆらさないように運んだつって話して
くれたよ

関係あるのかもしれねーな
あいつ言ってたよ そん時も
いつもリュックだったって

あいつの体には
リュックを大切にしながら走る
そんな技術が身についてるのかもしれねーな!!」

 

どんどん加速して川田に近づいていく小野田

川田は振り返る

川田
「気づいて追いかけてきやがった
リュックに順応してる!?
くそ 何だよあの加速!! みるみる迫ってくる」

小野田
「なんか 今 少し昔を思い出してる
リュックに気をつかいながら走るのって
ちょっと懐かしい

小野田の表情にキレる川田

川田
「だから何で笑ってんだよ てめェ
リュックの中の水 途中で捨ててきてんじゃねェ
だろうな!! くそォ!!
ずおおおお」

のこり200mで川田の真後ろにつく小野田

川田
「くそおォォ
今の200m手前がゴールだったらオレは勝ててた
勝ててた!! 勝ててた!! 勝ててた!!

くそォ
直後だ 背後だ すぐうしろに来てやがる!!
負けたくねェ 負けたくねェ 負けたくねェ!!
負けたくねェ……………」

ボロボロと号泣しながら負けたくないという川田

感想

やっぱり小野田くん、

勝ちを川田くんに譲ろうかと思ってました(笑)

でもちゃんとわからせてあげることがキャプテン

としての役割だと今泉くんに言われ、気づかされましたね

ちゃんとわからせなきゃダメなんだよ!!

こういうヤツは勝ちを譲られたことに気づかないんだよ!!

自分で察することが出来る人はこんなヤツになってないんだよ!!

負けそうになって大泣きとか、幼児か!!

次回はそんな泣き虫川田くんの過去回のようです

そんなんいいから、さっさと小野田くんが勝ってくれていいのに~(笑)

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