弱虫ペダル ネタバレ【652】

ネタバレ

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【652】をお送りします

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あらすじ

勝ちを確信する川田と合流した今泉と鳴子

坂道を助けに来たと勘違いし、焦る川田に今泉は

「見学」に来ただけと述べる

そしてゴールまで残り1㎞を切った所で今泉と鳴子は、

坂道がすぐそこまで来てると言い放ち…!?

 

★目次はこちら★

前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【651】

をどうぞ!

 

坂道たちが激闘を繰り広げる中、

部屋の前で一人、

杉元は想いを馳せる。

 

それでは、弱虫ペダルのストーリーを一緒に見ていきましょう

RIDE-652:焦る、川田

鳴子の忠告にいきりたつ川田

川田
「うしろからの…!? あ? プレッシャー!?
(来てる? だと? 小野田が!?
すぐそこまで!?)」

川田の頬を伝う汗

川田
「あ!? ハハハ な…わけ
んなわけねぇだろ!!
(ちがう そんなのあるわけねェ!!)

んなわけねーだろが 鳴子 今泉!!
どうかしてるぜおまえら!!

オレを動揺させようって
ホラ話ブッ込んでんじゃねーよ
小野田の味方ばっかしてんじゃねーぞ オイ!!」

今泉
「ホラ?」

鳴子
「いや… フツウに忠告…」

川田
「ハハハ フェアにやろうぜ!! 来ねぇよ!!
来るわけねぇんだよ あいつは…

考えてもみろよ
12kg背負ってヒルクライムだぞ?
しかも 練習後のつかれきった体だぞ!!

リュック背負わせた時
足回せなくって 失速してたんだぞ
体振られてヨロヨロしてたんだぞ!!

そんなヤツが登るてのか!? オレより速く!?
この危ない下りもあるジャスト5㎞の山道を!!」

結構ひどいことを言っているぞと突っ込む今泉
たちの声が聞こえてないかのように、次々と言
い放つ川田

川田
「登れねぇよ いるわけねぇよ
見てみてぇわ 目の前に連れてこいよ
そんなヤツいたら
スーパースターじゃねェか!!

(来るわけねェ
ほら オレの言葉にさすがに反論できねェ!!
風は吹いてる!! 流れはきてる!!)

オレは 再入部初日 絶対不利と言われた闘いで
杉元に勝った男だ!!

 

激闘を繰り広げる中、部室の前で1人、杉元は
想いを馳せていた

杉元
「小野田との勝負…
今ごろ決着間近か… てところだね
あいつめ… ボクだけじゃなく
小野田にまで手を出すとは…」

杉元は小野田から、川田と2人のサイクリングに
誘われていると聞いていたのだった

杉元
「大喜びしてた小野田の気持ちを踏みにじって…
すまないね 小野田
ボクがあの時止められなくって
ボクの悪い予感は当たってしまった…
当たってしまったよ!!」

 

桜井が部室に飛び込んできた時、今泉たちと共に
杉元も部室にいた

今泉と鳴子が見学にいくと言った時、杉元も一緒に
行くと言ったのだが、今泉に止められたのだった

今泉は「勝負が終わって小野田が戻ってきた時に
もやもやした思いがあった場合、それを受け止め
られるのは杉元だけだ」と言ったのだ

杉元が勝負に負けたのも、川田が何か不正をした
のだと気づいていた

鳴子と今泉は、入部初日だから知らないフリをして
大目に見ようということにしたのだ

今泉は杉元がどれだけ努力してるかを見ているから
同じ条件なら絶対に負けないと知っていたといい、
杉元が「川田が不正したことを言えば部にいられ
なくなるからあえて言わなかった」ことにも気づ
いていたのだった

 

杉元
「ああ たのんだよ 鳴子… 今泉!!

 

鳴子の忠告を、自分を焦らせるための嘘と思った
川田は有頂天のまま言葉を続ける

川田
「何が来るって!? のこり600mゥ!!
来ねーじゃねーか オイ!!

何がプレッシャーだよ
ひょっとして来んのはアレか
猪か!? 鹿か!? 山奥だからな ハハハ!!

ほら… ほら… 見ろよ もう
のこりィ ジャストォ 500mだァ!!
神社のゴールまで もう わずか一息だよ!!

これで勝ったらオレがキャプテンて約束してんだ
新生川田キャプテンの誕生だ!!

覚悟しろ オレの練習は厳しいぞ
ヤベェ オレの新しい伝説が近づいてるゥ」

うしろを振り返り2人に滔々と話す川田

川田
「近づ… え!? !?
(何か近づいてる!?)い? ええっ!?」

近づいてくる人影が見えてくる

川田
「(んなわけねぇだろ)
いやっ… あいつは… 軽いだけの…
運がいいだけの… 男のはずだ…
ちがうよな… 別のヤツだろ?

けど…あれ… な… 背負ってるの…
オレの…オレの…

オレのリュックだァ!! 小野田坂道ィ!!」

追いついてきた小野田は笑顔だった

小野田
「見えた… きつかったけど 大変だったけど
やっと見えたよ川田くん!!」

川田は驚愕の表情でそれを見る

川田
「(笑顔!? 笑ってやがる
何なんだ 何なんだあいつ!!
あいつはニヘラでオトボケのはずだ!!

たまたま弱いヤツばっかりのインターハイ出て
偶然勝った ラッキーボーイのはずだ!!)
じゃねぇと辻褄合わねぇだろが!!

どうやって追いついたんだよ
マジで魔法かよォ!!」

ハンドルを拳でたたく川田

小野田は川田と一緒にいる今泉と鳴子に気づく

小野田
「あ え!? 今泉くん鳴子くん!!
わぁ どうしたの? 偶然!?」

鳴子
「桜井から聞いて 見に来たんやー」

小野田
えっ 本当に!? 見に!?

今泉
「おまえが勝つとこをな」

小野田
「えっ いや~~~」

鳴子
「重っそやな~ そのリュック」

小野田
「本当に重いんだよ~ 少しでも気を抜くと…
ヨロヨロッ」

鳴子
「やらんでええ」

3人が仲良く話してるのにいらだちを募らせ、
ハンドルに拳を叩きつける川田

川田
「くそ くそ くそくそくそォ!!
(無視かよ!! 余裕かよ!!)
くそォォ (話し込んでやがる!!)」

ハッと気づく川田

川田
「(『話し込んでる』………………!!
ゴールまでのこり400mとちょっと!!
勝負は終わってない!!
今だ!! 風はまだオレに吹いている!!)」

小野田たちが気づかないうちに、ゴールして
しまえとばかりに、加速する川田

感想

鳴子くんが忠告した時にすぐに加速してたら

万が一の可能性もあったかもしれないのにねぇ

今更加速しても無理だと思うよ川田くん

うしろからのプレッシャーにも気づかないくらい

なら、もう勝負にならないですね

それでインハイ出れるわけないじゃん

川田くんの加速に小野田くんが気づかないなんてありえないでしょう

すぐに隣に並んじゃいそう

問題は小野田くんが「あえて」川田くんに勝たずに、

同時ゴールにしてあげちゃわないか心配ってコトかな?

小野田くん天然でそんなことやりそうで怖い(笑)

ちゃんと勝って欲しいな

 

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